株式会社宗成建設興業です。今回は愛知県名古屋市東区の戸建て住宅にて行った足場工事の様子をご紹介します。2階建て住宅の玄関側を含む箇所に、くさび緊結式足場を組み立てました。
施工概要
施工の様子

くさび緊結式足場とは
くさび緊結式足場とは、支柱に一定間隔で設けられた緊結部に手すりや布材などの部材を差し込み、くさびをハンマーで打ち込んで固定する足場です。部材が規格化されているため組立て・解体を比較的短時間で行え、戸建て住宅などの低層から中層の建物で広く使われています。
足場の安全に関する基準
作業床と手すりの設置
労働安全衛生規則では、高さ2m以上の場所で作業を行う場合に作業床を設けることが定められています。また、足場の作業床には墜落を防ぐための手すりなどを設置する必要があります。
手すり先行工法
厚生労働省は「手すり先行工法等に関するガイドライン」を定め、足場の組立て時に作業床の端に手すりを先に設置する方法を推奨しています。組立て中から手すりがある状態を保つことで、墜落災害の防止につながります。
宗成建設興業の強み
足場工事を専門に手がけています。
愛知県名古屋市を中心に、愛知県全域・三重県全域・岐阜県全域・静岡県全域に対応しています。
足場組立てとご案内
今回の現場では、戸建て住宅へのくさび緊結式足場の組立てを行いました。株式会社宗成建設興業では、戸建て住宅から集合住宅まで幅広い現場の足場工事に対応しています。これまでの施工は施工実績ページでもご覧いただけます。足場工事に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。




